厚生労働省が28日公表した人口動態統計の速報値によると、2026年1~6月の上半期に生まれた赤ちゃんの数(出生数、外国人を含む)は、前年同期比0・8%(2788人)増の34万2068人だった。上半期の出生数がプラスとなるのは15年以来、11年ぶり。出生数に影響する婚姻数が24、25年に2年連続で回復したことが影響したとみられる。
ただ、子育て世代の人口減少や非婚化・晩婚化の広がりに伴い、長期的には出生数は減少傾向が続くとの推計もあり、少子化対策を急ぐ必要がある。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/08/28(金) 17:03
災害時死者名、東京は非公表の方針
-
社会
-
2026/08/28(金) 16:58
文科省、学校のカスハラ指針通知
-
経済
-
2026/08/28(金) 16:58
長期金利上昇2・925%
-
文化・芸能
-
2026/08/28(金) 16:58
アイヌ語FM局など5団体が受賞
-
速報
-
2026/08/28(金) 16:57
熊本地震、家屋被害5万棟超える
-
速報
-
2026/08/28(金) 16:57
中立公3党首が合流巡り会談
-
社会
-
2026/08/28(金) 16:55
共同通信、次長を懲戒処分
-
速報
-
2026/08/28(金) 16:51
新潟のアニメなど地域産業計画22件を公表
-
速報
-
2026/08/28(金) 16:51
中国の土砂ダム決壊情報で救助活動中断
-
経済
-
2026/08/28(金) 16:48
車8社、世界販売1%減
-
社会
-
2026/08/28(金) 16:42
熊本被災地の小中学校で始業式
-
速報
-
2026/08/28(金) 16:39
イエローハット、180万人分情報漏えいか