気象庁は20日、自治体や報道機関などの防災関係機関向けにメールを配信するシステムで、試験用のメールを誤って配信したと発表した。システムの更新作業に伴い発生したもので、外部からのサイバー攻撃によるものではない。詳細な原因は調査中としている。
メールは20日午後4時45分~同52分に配信。内容は、過去に発表された最大震度7の地震や火山ガスの情報を試験用に加工したものだった可能性がある。
気象庁情報基盤部の又吉徹実課長補佐は「重く受け止めている。同じことが発生しないよう努める」としている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/08/20(木) 21:21
対ロ措置、国益勘案し適切に対応と茂木氏
-
市況
-
2026/08/20(木) 21:04
為替相場20日(日本時間21時)
-
速報
-
2026/08/20(木) 20:57
熊本地震、災害関連死の相談複数寄せられる
-
速報
-
2026/08/20(木) 20:57
ホームの下は避難できない構造
-
社会
-
2026/08/20(木) 20:52
現金窃盗容疑の元市議逮捕、長崎
-
社会
-
2026/08/20(木) 20:46
東武特急はねられ作業員4人死亡
-
社会
-
2026/08/20(木) 20:46
熊本の災害ごみ100万トン
-
速報
-
2026/08/20(木) 20:45
ホルムズ巡り国際社会で議論と日オマーン
-
政治
-
2026/08/20(木) 20:40
日本とインド、海洋安保協力強化
-
速報
-
2026/08/20(木) 20:39
日オマーン、ホルムズ安全航行へ連携確認
-
経済
-
2026/08/20(木) 20:27
26年産新米、大幅値下がりへ
-
文化・芸能
-
2026/08/20(木) 20:21
元寇の矢、長崎の沈没船から発見