国土交通省は20日、腐食や損傷が激しく、対策が必要な下水道管が6月末時点で、全国の計807キロに上ったと公表した。調査結果が判明した下水道管5209キロの15%に当たる。自治体による調査が進んだ結果、4月の前回公表時から約60キロ増えた。807キロのうち218キロは、1年以内の対策が必要な状態だった。
国交省によると、要対策の管路が新たに判明したのは、埼玉県、千葉県、大阪市などが管理する水道管。
自治体による判定が終わっていない区間もあり、今後も随時報告を求めるとしている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/08/20(木) 20:09
気象庁が防災関係機関向けにメール誤配信
-
社会
-
2026/08/20(木) 20:03
高知の町議会、役場関係者を告発
-
市況
-
2026/08/20(木) 20:03
為替相場20日(日本時間20時)
-
政治
-
2026/08/20(木) 19:52
日英首相、初の電話会談
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:45
見張り員同士「意思疎通できず」と東武鉄道
-
社会
-
2026/08/20(木) 19:34
部活動遠征15件に疑義、新潟
-
政治
-
2026/08/20(木) 19:34
自民、元那覇副市長に推薦証交付
-
経済
-
2026/08/20(木) 19:34
クールジャパン関連予算は見送り
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:33
日産の7月中国新車販売59%減
-
科学・環境
-
2026/08/20(木) 19:21
核燃料乾式貯蔵、福井2町が了解
-
経済
-
2026/08/20(木) 19:21
国税庁、非上場株の相続適正化
-
社会
-
2026/08/20(木) 19:21
政治主導なしに変わらず