日産東京販売が運営する「ルノー稲城」の工場長を務め自殺した男性の遺族が、労働基準監督署による遺族補償給付の算定内容を不服として、国に支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は20日、請求を認めて処分を取り消した。堂薗幹一郎裁判長は、男性が労働基準法上の管理監督者には該当しないと認定し、時間外割増賃金を考慮して算定すべきだと判断した。
判決によると、男性は2018年5月から工場長として、車両の整備や修理業務に従事していたほか、店長の補佐を行っていた。長時間労働や人間関係のトラブルから気分障害を発症し、20年12月に亡くなった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/08/20(木) 19:21
政治主導なしに変わらず
-
科学・環境
-
2026/08/20(木) 19:21
核燃料乾式貯蔵、福井2町が了解
-
経済
-
2026/08/20(木) 19:21
国税庁、非上場株の相続適正化
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:15
栃木県警、死亡の作業員4人の身元公表
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:15
中国、対日レアアース磁石輸出が半減
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:09
北海道の新米概算金は4割減
-
社会
-
2026/08/20(木) 19:07
能登地震死者755人に
-
市況
-
2026/08/20(木) 19:07
為替相場20日(日本時間19時)
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:04
クールジャパン機構の概算要求見送り
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:04
北朝鮮ミサイルは最高高度約90キロと防衛省
-
速報
-
2026/08/20(木) 19:04
4人死亡事故、見張り員が所定場所に不在か
-
暮らし・話題
-
2026/08/20(木) 19:04
大津祭350年前の絵巻発見