不動産経済研究所が20日発表した7月の新築マンション1戸当たりの平均価格は、東京23区で前年同月比96・0%上昇の2億6520万円だった。単月として過去最高を更新した。建築コスト高に加え、価格高騰に需要が追い付かず発売戸数が少なくなる中、港区などで高額のタワーマンションが発売されたことが大きく影響した。
首都圏(1都3県)全体でも、63・7%上昇の1億6493万円と単月で最高値だった。
地域別に見ると、23区以外の東京都が87・9%上昇の1億559万円、千葉県が29・7%上昇の7693万円、神奈川県が11・7%上昇の7234万円だった。埼玉県は16・0%下落し5937万円となった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/08/20(木) 16:18
駐在所「住み込み」見直し
-
速報
-
2026/08/20(木) 16:15
山口組分裂、7府県で特定抗争指定を解除
-
おくやみ
-
2026/08/20(木) 16:10
森元美代治さん死去
-
社会
-
2026/08/20(木) 16:10
海保、会場に不審船想定し訓練
-
経済
-
2026/08/20(木) 16:10
冷凍食品大手3社、投資1・7倍
-
市況
-
2026/08/20(木) 16:06
為替相場20日(日本時間16時)
-
速報
-
2026/08/20(木) 15:57
くら寿司、最低価格110円に値下げ
-
科学・環境
-
2026/08/20(木) 15:54
火星衛星探査、10月20日出発
-
社会
-
2026/08/20(木) 15:46
大規模災害時にドローン自動航行
-
国際
-
2026/08/20(木) 15:46
中国、日本の沖縄帰属に「疑義」
-
速報
-
2026/08/20(木) 15:45
埼玉ケアマネ殺害疑い、死亡の男を書類送検
-
経済
-
2026/08/20(木) 15:42
東証反発、890円37銭高