週明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=162円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比40銭円安ドル高の1ドル=162円09~10銭。ユーロは21銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円71~72銭。
米イランの戦闘終結に向けた協議の行方が不透明になったことで、基軸通貨のドルに「有事の買い」が入った。
市場では「政府・日銀による為替介入への警戒も引き続き根強い」(外為ブローカー)との声があった。
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