空飛ぶクルマの開発を手がけるスカイドライブ(愛知県豊田市)は13日、山口市の飛行試験場で高速でのデモ飛行を報道陣に公開した。今回は瀬戸内海の遊覧を想定。パイロットを含め3人乗りの機体を遠隔操縦し、最大時速86キロで海上を含む約2キロを飛行した。
スカイドライブは、6月、商用化に向けた時速100キロでの安定飛行を達成したと発表。2028年ごろに大阪府や大分県でのサービス開始を目指している。
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