学習塾「明光義塾」が児童・生徒の保護者を対象に、通学時の熱中症対策について尋ねたところ「水筒・飲み物を持参」が68・9%で最多だった。「帽子の着用」(50・3%)、「経口補水液・塩タブレットの使用」(21・7%)、「日傘の使用」(19・8%)などが続いた。近年の酷暑を受け、熱中症を予防するアイテムの選択肢に広がりが見られた。
対策を複数回答で聞き「涼しい場所での休憩」や「冷却タオルの使用」も入った。
一方、27・1%が、こうした熱中症対策が学校のルールで制限された経験が「ある」と回答。職場と同様に、学校での熱中症対策も法令で義務化すべきか尋ねたところ、78・6%が「そう思う」と答えた。
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