関西電力美浜原発3号機(福井県)の非常用発電装置1台が今年2月に自動停止したトラブルについて、原子力規制委員会は20日、未然に防ぐことは可能だったとする見解を示した。装置は屋外に設置されているが、雨や雪などの影響を十分に考慮していなかった。
規制委によると、燃料油タンクの通気口から入り込んだ雨や雪が停止の原因だった。関電は通気口の上部に雨よけ用のキャップを設置していたが、タンクの水抜きは屋内装置と同じ10年に1回としていたため、底に水がたまり、エンジンに入り込んだとみられる。
規制委は、20日の定例会合で4段階ある重要度や深刻度の評価で最も軽いと判断した。
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