兵庫県農業共済組合に勤務していた女性獣医師=当時(33)=が2023年に自殺したのは長時間労働などが原因として、淡路労働基準監督署が今年1月に労災認定していたことが15日、分かった。遺族らが同日記者会見し、明らかにした。
女性は23年4月から同県南あわじ市の家畜診療所で、牛の往診などを担当。労基署の調査によると、同6月中旬から1カ月間の時間外労働(残業)は97時間に上った。持病の悪化もあり、同8月に自宅で自殺した。
遺族らは、女性が前任地の同県丹波市の家畜診療所で勤務していた時期から、1日約70頭の牛を診療し、深夜までカルテを作成することもあるなど厳しい労働環境が常態化していたと主張した。
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