次期学習指導要領の算数・数学を検討する中教審の作業部会は15日、審議まとめ案を議論した。小中高の学習内容に一貫性と系統性を持たせるため「数と式」「図形」など6分野に整理し、中高では数学と社会・職業の関係を学ぶ「数学ガイダンス」を新たに設定するとした。
審議まとめ案では、学習内容の一貫性確保に伴って算数と数学に分かれている教科名を統一するかどうかも論点になっており、次回会合で議論される見通しだ。
数学ガイダンスは中高の入学時などに学ぶことを想定し、算数と数学、中学数学と高校数学の学習内容を接続する他、数学が具体的にどんな仕事につながっているかなどを理解する内容にする。
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