15日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。前日終値からの下げ幅は一時900円を超え、節目の6万2000円を割った。高値への警戒感から利益確定の売り注文が優勢となった。一方、前日の米国株高を追い風に朝方は買い注文が先行し、500円超上昇する場面もあった。
午前終値は前日終値比804円24銭安の6万1849円81銭。東証株価指数(TOPIX)は14・37ポイント安の3864・90。
平均株価はこのところ最高値圏で推移していたため、利益確定売りに押された。ホルムズ海峡は封鎖状態が続き、原油価格の高止まりによる景気悪化も懸念された。長期金利の上昇も相場の重荷となった。
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