【ワシントン共同】米中央軍のクーパー司令官は14日の上院軍事委員会公聴会で、米国とイスラエルの攻撃で「イランの脅威が大幅に低下した」と成果を強調した。レバノンの親イラン組織ヒズボラやイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する支援ルートを遮断したとも主張した。
イランがペルシャ湾岸諸国の石油インフラを攻撃する能力について、ある程度残っているとも指摘した。
イランの防衛産業基盤の90%を破壊したと言及。イランが戦闘開始前のミサイル備蓄や移動式発射台の7割程度を保持しているとの一部報道について「正確ではない」と否定した。
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