原発立地自治体などでつくる全国原子力発電所所在市町村協議会(会長・米沢光治福井県敦賀市長)は14日、東京都内で総会を開いた。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で「基礎自治体に過度の負担が生じている」として、選定プロセスの見直しや国の主体的な取り組みを求める提言書をまとめ、関係省庁の担当者らに提出した。
提言書は「最終処分に道筋を付けることは不可欠で、電力供給を受けてきた国民全体で議論すべきだ」と指摘。3段階ある選定プロセスは第1段階の文献調査しか行われておらず、候補地の地質情報を得るため第2段階の概要調査に進むことが重要だと訴えた。
おすすめニュース
-
文化・芸能
-
2026/05/14(木) 19:22
山本賞に蝉谷めぐ実さん
-
医療・健康
-
2026/05/14(木) 19:22
コロナ後遺症の診療強化を
-
社会
-
2026/05/14(木) 19:16
埼玉高1女子の殺人罪で男を起訴
-
経済
-
2026/05/14(木) 19:16
石油元売り3社、原油高で増益
-
国際
-
2026/05/14(木) 19:10
【独自】プーチン大統領の秋田犬死ぬ
-
市況
-
2026/05/14(木) 19:04
為替相場14日(日本時間19時)
-
科学・環境
-
2026/05/14(木) 19:04
東京科学大にスポーツ研究拠点
-
速報
-
2026/05/14(木) 19:03
台湾有事答弁後、初の閣僚訪中へ
-
速報
-
2026/05/14(木) 19:03
山本周五郎賞に蝉谷めぐ実さん
-
社会
-
2026/05/14(木) 18:52
東大の停学「無効」と提訴
-
経済
-
2026/05/14(木) 18:52
長期金利上昇29年ぶり水準
-
国際
-
2026/05/14(木) 18:52
台湾「中国こそ軍事的な脅威」