訪問先のケニアで演説する茂木外相=3日、ナイロビ(共同)
【ナイロビ共同】茂木敏充外相は3日(日本時間同)、訪問先のケニアで演説し「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化と対アフリカ外交に関して見解を示した。従来取り組んできた自由貿易や投資のルール整備に加え、平和構築や繁栄の機会を提供すると強調。国際情勢が厳しさを増す中で「共に未来を切り開く」と表明した。
演説は2016年に日本が主導するアフリカ開発会議(TICAD)がケニアで開かれた際、当時の安倍晋三首相がFOIPを初めて提唱したことを踏まえて行った。
茂木氏は、平和構築のため、3月に外務省に新設した「国際和平調停ユニット」を活用して紛争の予防や早期収束への関与を強化すると主張した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/03(日) 22:51
「助け合いながら供給網多様化」と財務相
-
国際
-
2026/05/03(日) 22:37
モロッコで米兵2人不明に
-
速報
-
2026/05/03(日) 22:27
市場変動「適切に対応する」と声明
-
経済
-
2026/05/03(日) 22:25
中東情勢「リスク高める」
-
速報
-
2026/05/03(日) 22:15
「結束と協力一層強化」と日中韓ASEAN
-
速報
-
2026/05/03(日) 22:09
「中東の紛争が経済リスク高める」と声明
-
社会
-
2026/05/03(日) 22:01
陸自部隊のロゴに批判、使用中止
-
経済
-
2026/05/03(日) 21:55
石油不安「依存の代償」
-
社会
-
2026/05/03(日) 21:36
猪苗代湖で事故、2人心肺停止
-
国際
-
2026/05/03(日) 21:06
【独自】英、核持ち込ませずに疑義
-
速報
-
2026/05/03(日) 21:03
陸自部隊のロゴに批判相次ぎ、使用中止
-
政治
-
2026/05/03(日) 20:59
首相、エネ供給協力へ訪豪