国際再生可能エネルギー機関のフランチェスコ・ラカメラ事務局長(同機関提供)
国際再生可能エネルギー機関(IRENA)のフランチェスコ・ラカメラ事務局長が3日までに共同通信の書面インタビューに応じ、再エネは「発電コストや安定性に優れ、最も競争力のある発電方法だ」と指摘した。化石燃料による発電と原発は安全保障などで懸念があり「持続可能なエネルギーとして限界がある」とした。
ラカメラ氏は、昨年世界で導入された再エネの発電容量は約700ギガワットで、太陽光の発電コストも2010年以降、8割超下がったと説明。石炭など化石燃料を用いた発電と原発は、短期間で安価に導入することが難しく「環境保護だけでなく、安全保障面からも再エネを強化する時が来ている」と訴えた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/05/03(日) 16:35
「機雷イルカ」検討と米紙報道
-
社会
-
2026/05/03(日) 16:05
大学のアイヌ遺骨返還5%止まり
-
暮らし・話題
-
2026/05/03(日) 15:59
人馬一体で観客魅了
-
暮らし・話題
-
2026/05/03(日) 15:53
奈良公園にシカの赤ちゃん
-
政治
-
2026/05/03(日) 15:46
改憲で自衛隊明記―自民
-
社会
-
2026/05/03(日) 15:46
米軍岩国基地で日米親善デー
-
暮らし・話題
-
2026/05/03(日) 15:40
しぶき豪快、いかだ下りスタート
-
政治
-
2026/05/03(日) 15:22
首相「憲法は時代に合わせ更新」
-
文化・芸能
-
2026/05/03(日) 15:16
「著作物」利用、より簡単に
-
社会
-
2026/05/03(日) 15:10
運航団体が犠牲者慰霊
-
社会
-
2026/05/03(日) 15:03
異なる考え、暴力で封殺許さない
-
科学・環境
-
2026/05/03(日) 15:03
アデリーペンギン食事、鮮明映像