公明党の竹谷とし子代表は2日、憲法記念日を前に東京都立川市で街頭演説し「政治の最大の責務は、国民が戦争に巻き込まれないようにすることだ」と述べ、憲法9条を堅持すべきだと訴えた。一方で「憲法は不磨の大典ではない」とも語り、公明が唱える「加憲」の立場を強調した。
高市政権による殺傷能力のある武器輸出解禁に触れ「国民の理解が得られないまま閣議決定され、誠に遺憾だ」と指摘。国会の関与を強化すべきだとの見解を示した。
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