【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は1日、米国防総省が英国やポーランド、リトアニア、エストニアなど欧州各国に対し米国製武器の納入が大幅に遅れる可能性があると警告したと報じた。米軍の対イラン攻撃で武器備蓄が減少しているためだとしている。
国防総省はアジア向けの武器輸出の延期も協議しているという。日本が取得予定の米国製武器の引き渡し遅延も指摘されており、中国やロシアへの抑止力低下を懸念する声が強まりそうだ。
FTによると、遅延の対象には高機動ロケット砲システム「ハイマース」や中距離地対空ミサイルシステムなどの弾薬が含まれている。
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