【香港共同】香港の金融当局が、新たな電子決済手段として注目される「ステーブルコイン」の発行免許を金融機関2社に初めて付与した。数カ月以内に関連事業を開始する見通しだ。トランプ大統領が利用促進の環境整備を進める米国を意識し、中国政府が許可したとみられる。
2社は英金融大手HSBCと、英スタンダード・チャータード銀行などが設立したアンカーポイント・ファイナンシャル。香港金融管理局(中央銀行に相当)が4月10日に付与し、同日発効した。
ステーブルコインは暗号資産(仮想通貨)の一種で、ドルや円のような法定通貨と連動させて価値を安定させる。2社ともまずは香港ドルとの連動を計画している。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/02(土) 17:39
首相、通信インフラ整備へデジタル回廊構想
-
速報
-
2026/05/02(土) 17:39
首相、アジアのAI開発推進を表明
-
速報
-
2026/05/02(土) 17:33
国際秩序維持へ役割果たすと首相
-
社会
-
2026/05/02(土) 17:31
東―西日本で大気不安定に
-
経済
-
2026/05/02(土) 17:23
破綻の米LCC、全便の運航停止
-
社会
-
2026/05/02(土) 17:23
愛媛で住宅火災、焼け跡に2遺体
-
経済
-
2026/05/02(土) 17:15
オラクルも導入に合意、計8社に
-
医療・健康
-
2026/05/02(土) 17:15
血液がん患者を逆紹介、学会主導
-
経済
-
2026/05/02(土) 17:15
石油国家備蓄引き渡し作業を公開
-
速報
-
2026/05/02(土) 17:09
欧州の安全保障により多くの責任と独国防相
-
社会
-
2026/05/02(土) 16:56
山形新幹線に遅れや運休
-
速報
-
2026/05/02(土) 16:52
愛媛県今治市で住宅火災、現場に2遺体