【ウィーン共同】ハンガリーのオルバン首相が議会総選挙の大敗を受け、右派「フィデス・ハンガリー市民連盟」の党首を辞任する意向を示したことが28日分かった。地元メディアが党幹部の話として伝えた。党は受理せず、6月13日の党大会で最終決定するという。オルバン氏が党首を続ける可能性も残っている。
オルバン氏は今月25日、「私が必要とされているのは議会ではなく、愛国運動の再編の場だ」とX(旧ツイッター)で主張し、新政権下では国会議員を続けない意向も表明していた。
12日の総選挙では、親欧州連合(EU)の中道右派「ティサ(尊重と自由)」が憲法改正が可能になる3分の2以上の議席を獲得し、圧勝した。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/04/29(水) 07:51
米、半導体装置の対中輸出規制
-
国際
-
2026/04/29(水) 07:35
元FBI長官を再び起訴か
-
速報
-
2026/04/29(水) 07:33
「私は無実だ」と元FBI長官
-
国際
-
2026/04/29(水) 07:33
英国王「和解と再生」訴え
-
国際
-
2026/04/29(水) 07:27
イラン、数日中に改定案か
-
社会
-
2026/04/29(水) 07:11
山林火災、熱源確認進める
-
経済
-
2026/04/29(水) 07:11
NY円、159円台後半
-
市況
-
2026/04/29(水) 07:09
為替相場29日(日本時間7時)
-
国際
-
2026/04/29(水) 07:09
ロシア、軍事装備の隊列不参加
-
速報
-
2026/04/29(水) 07:04
NY円、159円56~66銭
-
経済
-
2026/04/29(水) 06:54
各国政府の債務増加に警告
-
国際
-
2026/04/29(水) 06:54
亡命申請制限へ新規則か