農林水産省は28日、2026年産の備蓄米の買い入れに向けた2回目の入札を始めた。14日に実施した初回入札では予定数量に対し5・6%の落札にとどまった。初回入札を通じ、農水省の買い入れ価格の目安に関する情報が業界に広まっており、落札数量は増えそうだ。結果は30日に公表する。
米穀データバンクの調査では、買い入れ価格は玄米60キロ当たり2万500円程度とみられる。買い入れ価格は、26年産の主食用米の業者間取引や店頭価格の目安となりそうだ。
入札は2年ぶりに再開した。初回入札は、予定数量20万7521トンのうち、1万1710トンが落札された。2回目の入札では、残りの19万5811トンが対象となる。
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