四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が確保されていないとして、県民らが運転差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が21日、高松高裁(藤田昌宏裁判長)で開かれた。一審松山地裁は請求を棄却し、原告側が控訴した。
弁論で原告の須藤昭男さん(84)=松山市=は「伊方原発に事故が起これば四国は壊滅的な打撃を受ける。福島(第1原発事故)の悲劇を繰り返してはならない」と意見陳述した。四国電側は控訴棄却を求めた。
昨年3月の地裁判決は、原子力規制委員会の審査判断は合理的で、原告らの生命、身体を侵害する具体的危険が生じているとはいえないと判断した。
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