週明け20日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。前週末終値からの上げ幅は一時600円を超え、節目の5万9000円を回復した。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議の進展期待から、買い注文が先行した。
午前終値は前週末終値比569円55銭高の5万9045円45銭。東証株価指数(TOPIX)は25・26ポイント高の3786・07。
トランプ米大統領が交流サイト(SNS)にイランと再協議を行う代表団が、20日にパキスタンに到着する予定だと投稿した。21日に再協議が実施されると報じられ、投資家心理を明るくした。
平均株価は前週末の17日に1000円超下落していたため、買い戻しの動きが出た。
おすすめニュース
-
科学・環境
-
2026/04/20(月) 13:30
核ごみ調査「国が判断なら」容認
-
経済
-
2026/04/20(月) 13:22
ひんやり冷たい日焼け止め
-
速報
-
2026/04/20(月) 13:09
「上方芸能」元発行人の木津川計さん死去
-
市況
-
2026/04/20(月) 13:06
為替相場20日(日本時間13時)
-
市況
-
2026/04/20(月) 13:06
東京株式20日13時
-
社会
-
2026/04/20(月) 13:06
IT関連会社代表関係先を捜索
-
政治
-
2026/04/20(月) 13:06
普天間返還条件言及避ける
-
社会
-
2026/04/20(月) 12:58
議員会館で刃物所持疑い
-
経済
-
2026/04/20(月) 12:54
日銀京都支店長に清水茂氏
-
経済
-
2026/04/20(月) 12:48
対日レアアース磁石17%減
-
速報
-
2026/04/20(月) 12:33
参院議員会館で刃物所持疑い、男現行犯逮捕
-
速報
-
2026/04/20(月) 12:33
日銀京都支店長に清水氏