熊本城を視察し、復旧状況について説明を受ける木原官房長官(左から2人目)=16日午後、熊本市
木原稔官房長官は16日、熊本地震から10年に合わせて地元の熊本市を訪れ、被災した熊本城の復旧状況などを視察した。終了後、記者団に「復旧、復興が着実に進められてきたことを、この目で再確認した。重要な観光資源として再生されている」と語った。
熊本城は石垣などが崩れ、復旧工事完了は2052年度となる見通し。木原氏は「災害から得られた経験、教訓を生かしつつ、人命、人権最優先の防災立国の実現に力を尽くす」とも強調した。
今年11月の発足を目指す防災庁と、31年3月末で設置期限を迎える復興庁を統合する可能性を問われ「二つの組織は任務が明確に分かれており、統合は検討していない」と説明した。
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