日米両政府は16日、外務、防衛担当者による日米合同委員会を開き、沖縄県の米軍キャンプ瑞慶覧にある居住エリア「喜舎場住宅地区」(北中城村)の一部、約5ヘクタールの返還で合意した。
防衛省によると、住宅をキャンプ内の代替地へ移設する工事が継続中で、実際に返還されるまで1年程度かかる見通しという。
今回の対象となった場所は、日米が2013年に公表した沖縄本島の米軍嘉手納基地(嘉手納町など)より南にある施設・区域の返還計画に盛り込まれていた。計画では、時期を「24年度またはその後」としていた。
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