福岡市の市立学校の一部で提供された給食=15日(福岡市教育委員会提供)
福岡市は4月、市立小中学校などの給食で月1回、牛乳の提供をやめ、別の飲料に切り替える取り組みを始めた。15日昼、一部の学校で緑茶が出された。「牛乳は和食と合わない」(高島宗一郎市長)などの意見を踏まえた対応。1食分のカルシウム、カロリーともに市の基準を下回った。
15日の給食では、牛乳の代わりに「小魚アーモンド」を献立に入れた。ただ1食分のカルシウムは211ミリグラム(市の基準は450ミリグラム)。カロリーは基準値より約1割低かった。市の担当者は「一定の期間で十分な栄養量を摂取できるように調整していく」と話した。
市は昨年度から、給食の質の向上を図る「もっとおいしい給食プロジェクト」を実施している。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/04/17(金) 11:23
国歌の歌唱「別の判断あり得た」
-
社会
-
2026/04/17(金) 11:23
知床沈没、「悪質な人災」と意見
-
政治
-
2026/04/17(金) 11:11
茂木外相、米政権のX動画に苦言
-
市況
-
2026/04/17(金) 11:04
為替相場17日(日本時間11時)
-
市況
-
2026/04/17(金) 11:04
東京株式17日11時
-
社会
-
2026/04/17(金) 10:59
軽油カルテル、5社を刑事告発
-
経済
-
2026/04/17(金) 10:53
米、対イラン制裁への協力要請
-
政治
-
2026/04/17(金) 10:53
首相「デモ監視は想定し難い」
-
経済
-
2026/04/17(金) 10:47
エア・ウォーター社長退任
-
政治
-
2026/04/17(金) 10:40
危険運転明確化案、衆院へ
-
政治
-
2026/04/17(金) 10:40
日豪防衛相、18日に会談へ
-
経済
-
2026/04/17(金) 10:40
東京円、159円台前半