【台北共同】台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~26日にアフリカのエスワティニ(旧スワジランド)を訪問すると発表した。同国は台湾と正式な外交関係がある12カ国のうちの一つ。国王ムスワティ3世の即位40年式典に出席して関係を強化し、経済協力でつなぎ留める。
台湾総統の外遊は米国など主要国への立ち寄りが焦点となるが、今回は直行する。
台湾は、エスワティニのエネルギー安全保障を強化するため石油貯蔵タンクの建設を支援する。遠隔医療の整備でも協力するほか、台湾企業が進出する工業団地の建設を進める。
台湾と外交関係のある国は中国の圧力もあって減り続け、アフリカではエスワティニだけとなっている。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/04/13(月) 18:08
為替相場13日(日本時間18時)
-
科学・環境
-
2026/04/13(月) 18:08
誤ってデータ送信一時停止
-
政治
-
2026/04/13(月) 18:08
自維、主婦年金の縮小で一致
-
経済
-
2026/04/13(月) 18:02
東京円、159円台後半
-
経済
-
2026/04/13(月) 18:02
沖縄の金融史学んで顧客支援を
-
速報
-
2026/04/13(月) 17:57
日銀、金融市場は「不安定な動き」
-
速報
-
2026/04/13(月) 17:51
TOTO、ナフサ不足で一部受注停止
-
政治
-
2026/04/13(月) 17:44
陸自に無人装備専門部署
-
経済
-
2026/04/13(月) 17:44
再エネ初の交付金返還命令
-
速報
-
2026/04/13(月) 17:39
日パキスタン首脳、中東沈静化へ協力一致
-
速報
-
2026/04/13(月) 17:39
首相、パキスタンの仲介努力を支持
-
速報
-
2026/04/13(月) 17:33
自維、主婦年金縮小方向で一致