愛媛県は13日、四国電力伊方原発2、3号機で、原発の状態を把握する国の緊急時対策支援システム(ERSS)のデータ送信が一時停止したと発表した。点検のため1号機のみ停止すべきところ、誤って2、3号機も停止した。約2時間半後、原子力規制庁から指摘を受けて判明。2号機は廃炉作業中で、3号機の監視は継続できており、プラントの状態に異常はないという。
県や四国電によると、13日午前9時半ごろ、1号機のデータ送信を停止した際に2、3号機も停止。規制庁からの指摘で、午後0時半ごろ再開した。作業員の操作ミスとみて、原因を調べている。
ERSSは原発に異常がないかどうかを常時監視し、原子力規制委員会などと共有するシステム。
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