ドローンの攻撃を受け煙を上げるサウジアラビア東部の製油所の衛星写真=3月2日(Vantor提供・ロイター=共同)
【カイロ共同】サウジアラビアのメディアは9日、石油やガスの生産などを含むエネルギー関連施設が最近、複数回の攻撃を受けたと報じた。1人が死亡、7人が負傷し、多くの主要施設で操業が中断。石油生産能力は日量計約60万バレル、東西パイプラインの1日当たりの輸送量は約70万バレルがそれぞれ減少したという。
東部マニファの施設が攻撃を受け、石油の生産能力が1日当たり約30万バレル減少。これまでの攻撃で別の施設も生産能力が30万バレル減少していた。
東西パイプラインのポンプステーション1カ所も攻撃され、輸送量が減った。このパイプラインは市場への主要な供給ルートだったという。
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