建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんや中皮腫を患った元労働者と遺族ら43人が、建材メーカー16社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審は8日、大阪高裁(森木田邦裕裁判長)で和解が成立した。弁護団によると、一審京都地裁判決で賠償を命じられた建材メーカー5社が元労働者25人について謝罪し、解決金計約3億3千万円を支払う。
建設アスベストを巡る京都訴訟の第2陣。2023年3月の地裁判決はメーカー側が疾患を引き起こす可能性を予見でき、危険性を報告する義務があったとして、約1割のシェアがあった5社に2億円超の賠償を命じた。
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