国土交通省は3日、福井空港で3月に小型機が着陸訓練時に損傷するトラブルがあり、防火壁などが大きく壊れたことが判明したと発表した。個人運航の1人乗りで、けがはなかった。同省は航空事故に認定。運輸安全委員会が航空事故調査官2人を指名した。
同省によると、機体は単発プロペラ機セスナ172S。3月21日午前11時25分ごろ、離着陸を繰り返す訓練で滑走路に降りた際、車輪に大きな衝撃を受けた。その後の点検で、エンジンルームと操縦室を隔てる防火壁などに大きな損傷があると分かり、同省が航空事故に該当すると判断した。
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