【パリ共同】フランスのマクロン大統領は2日、イラン攻撃を巡る戦略や北大西洋条約機構(NATO)の離脱を巡り連日発言が変わるトランプ米大統領を念頭に「真剣であるなら昨日言ったことと正反対のことを口にするようなことはしない。毎日発言する必要はない」と述べ、トランプ氏を暗に批判した。訪問先のソウルで記者団に語った。
マクロン氏はイラン攻撃について「これはショーではない。平和や戦争、男女の命についての話だ」と述べ、真剣な対応が必要だと強調した。
さらにホルムズ海峡を武力で開放すべきだとの米国の主張に対し「非現実的だ」と反論した。
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