閣議に臨む高市首相(左)。右は赤沢経産相=3日午前、首相官邸
赤沢亮正経済産業相は3日の閣議後記者会見で、石油を含むエネルギー需要を抑制する政策の必要性を巡り「国民経済に大きな影響がない形で、需要サイドの対策を含めあらゆる政策を検討していきたい」と述べた。
石油供給の現状については「影響が生じているとは認識していない」と述べ、備蓄の放出や代替調達で国内で必要な量を確保する取り組みを進めると強調した。ただ、一部では需給の偏りや目詰まりが発生しているとも説明し、実態を調べる意向も示した。
関係者の間では、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が長期化すると、石油不足が発生するとの懸念が出ている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/04/03(金) 12:09
宇宙船での睡眠「想像以上に快適」と飛行士
-
国際
-
2026/04/03(金) 12:05
韓仏が戦略的パートナーシップへ
-
経済
-
2026/04/03(金) 12:05
MS、日本でAI投資1・6兆円
-
政治
-
2026/04/03(金) 12:05
「女性天皇見てみたい」発言撤回
-
市況
-
2026/04/03(金) 12:05
為替相場3日(日本時間12時)
-
速報
-
2026/04/03(金) 12:03
トランプ氏、イランの発電所攻撃を警告
-
社会
-
2026/04/03(金) 11:59
万博バスの補助金返還要求へ
-
社会
-
2026/04/03(金) 11:59
ぼったくり集団トップか、男逮捕
-
速報
-
2026/04/03(金) 11:57
中道・小川代表、女性天皇巡る発言撤回
-
経済
-
2026/04/03(金) 11:52
東証、午前終値は5万2938円
-
政治
-
2026/04/03(金) 11:52
給付付き税額控除の議論加速へ
-
経済
-
2026/04/03(金) 11:40
米政権、AI企業排除巡り上訴