中道改革連合は1日、党憲法調査会の役員会を初めて開き、憲法論議の進め方を協議した。党の基本政策には「責任ある憲法改正論議の深化」と明記しているものの、合流前の立憲民主、公明両党に所属した議員間では見解に隔たりがある。2026年度予算成立後の衆院憲法審査会開催を見据え、論点を整理する。
中道は1月の衆院解散直前に結党し、基本政策を策定した。関係者は「突然の選挙に向けて政策をまとめたので、落ち着いて考える必要がある」と指摘した。役員会では、自衛隊の憲法上の位置付けや緊急事態条項、衆院解散権の制約などを巡り、考え方を整理する必要性を確認した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/04/01(水) 20:33
移民ボート沈没19人死亡
-
国際
-
2026/04/01(水) 20:27
イラン攻撃でクウェート空港火災
-
政治
-
2026/04/01(水) 20:13
与野党「偽動画の収益化停止を」
-
暮らし・話題
-
2026/04/01(水) 20:13
松本城と仏世界遺産が姉妹提携
-
市況
-
2026/04/01(水) 20:04
為替相場1日(日本時間20時)
-
政治
-
2026/04/01(水) 19:56
日仏、重要鉱物の供給網強化へ
-
速報
-
2026/04/01(水) 19:33
ウクライナ・ルハンスク州を制圧とロ国防省
-
医療・健康
-
2026/04/01(水) 19:32
医療物資の石油由来原料確保を
-
文化・芸能
-
2026/04/01(水) 19:14
NHK新施設の東棟完成
-
経済
-
2026/04/01(水) 19:14
日銀審議委員に浅田統一郎氏就任
-
暮らし・話題
-
2026/04/01(水) 19:08
商業捕鯨、今年初の捕獲
-
文化・芸能
-
2026/04/01(水) 19:08
博物館の自己収入増「必要だ」