【プノンペン共同】中国の支援で拡張工事が完了したカンボジア南西部のリアム海軍基地で4月上旬にも、カンボジア政府が中国に発注した軍艦船の到着記念式典が開かれることが30日、分かった。主催するカンボジア政府の関係者が明らかにした。フリゲート艦とみられる。両国軍の連携が強まりそうだ。
リアム基地には中国海軍の艦船が2023年からローテーションを組んで寄港を継続しており、米軍は中国軍の海外拠点となることを懸念。中国はカンボジアで影響力を拡大しており、海の安全保障分野でも足場を強化している。
カンボジアは人権弾圧問題などで欧米と対立し中国との関係強化に動いており、東南アジアで影響力拡大を狙う中国との利害が一致。
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