大阪メトロを提訴するため大阪地裁に入る原告ら=30日午前
大阪メトロが運営するオンデマンドバスの運転士などとして採用された19人が30日、同社を定年退職後に再雇用され、同じ業務をしている社員と比べ賞与などで待遇の格差があり不当だとして、同社に賃金の差額計約1800万円の支払いを求め大阪地裁に提訴した。入社前に労働条件について明示されなかったと主張している。
訴状によると、原告らは2024年3月~25年6月に採用後、業務委託先の会社に出向した。採用面接時に、昇給と退職金がないこと以外はメトロ社員と同等の待遇だと認識。しかし原告らに支給された賞与は固定額だったのに対し、メトロの再雇用社員には、業績に連動した賞与や乗務手当などが支払われたとしている。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:28
「学びに向かう力」評定加味
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:28
早大、杉原千畝の講演会延期
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:28
警官発砲、自殺図ったか
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:28
部活コーチ、生徒に性加害
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:28
借りた1億円返さず免職
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:22
消防士、風俗店の受付で働く
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:22
通学路の街路樹、年1回点検
-
速報
-
2026/03/30(月) 19:15
台湾外交部、古屋氏制裁の中国を非難
-
科学・環境
-
2026/03/30(月) 19:10
角竜類の化石発見、国内4例目
-
社会
-
2026/03/30(月) 19:10
警戒中の女性警官に痴漢か
-
経済
-
2026/03/30(月) 19:04
重要物資確保相に赤沢氏
-
市況
-
2026/03/30(月) 19:04
為替相場30日(日本時間19時)