次期学習指導要領を議論する中教審の特別部会が30日開かれ、文部科学省は児童生徒に成績を付ける際の具体案を示した。評価項目は「知識・技能」と「思考・判断・表現」の二つで、思考・判断・表現には「学びに向かう力」の要素を加味し、「評定」の際に考慮するとした。
現在は(1)知識・技能(2)思考・判断・表現(3)主体的に学習に取り組む態度―の三つの項目をそれぞれ「A・B・C」で評価し、それを総括して小学校は3段階、中学校は5段階の評定を付ける。この中で主体的に学習に取り組む態度は、宿題の提出頻度といった形式で判断されるケースが少なくないとの指摘があった。
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