【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物市場で、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが上昇し、一時1バレル=103ドル台を付けた。3週間ぶりの高値水準。中東情勢の緊迫化が続く中、原油調達への影響懸念が強まった。
前週末の終値は99・64ドルで前日と比べ5・16ドル上昇していた。
米イスラエルとイランの戦闘を巡り、米国がイランでの地上戦を準備していると報じられる一方、イラン側は徹底抗戦の構えだとされ、緊迫した局面が続いている。
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