【北京共同】中国外務省は30日、台湾との友好関係を重視する超党派の議員連盟「日華議員懇談会」の古屋圭司会長(自民党)に対し、中国国内の財産凍結や入国禁止などの制裁措置を決定したと発表した。古屋氏が台湾を何度も訪問し「台湾独立分裂勢力と結託している」と主張した。「反外国制裁法」に基づく措置で、即日実施する。
古屋氏は今月15~16日に台湾を訪問し、頼清徳総統と会談した。
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