宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、再使用型ロケットの開発に向けた小型実験機「RV―X」の飛行試験を30日に秋田県能代市の施設で実施すると発表した。25日の予定だったが、飛行前の作業中に、機体とつながる地上装置を分離できず中止していた。その後、正常に動くよう対策を取った。
試験では、全長約7・3メートルの機体を高さ10メートルまでまっすぐ上昇させ、そのまま横移動後、着陸させる。再使用技術を日本の次期基幹ロケットに取り入れ、打ち上げ頻度の増加やコスト低減を狙う。
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