當麻寺中之坊(奈良県葛城市)は27日、所有する十一面観音石仏を調査し、室町時代中期~後期(15~16世紀)に制作されたとみられることが分かったと発表した。国内で中世に制作された十一面観音石仏は珍しいという。
石仏は高さ49センチで、左手にハスの花を持ち、右手を下ろした十一面観音立像が彫られている。文化財調査支援グループYAMAYA(奈良市)などに依頼して調べたところ、書かれている梵字の特徴的な彫り方などから室町時代の制作と推定。石材は、色や硬さから古墳の石棺にも使われる兵庫県産の竜山石の可能性が高いという。
寺は4月1日から7月30日まで石仏を特別公開する。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/03/27(金) 19:37
ロシア大統領前で通信制限に苦言
-
社会
-
2026/03/27(金) 19:37
猟銃所持取り消し「違法」最高裁
-
政治
-
2026/03/27(金) 19:30
皇族確保、来月15日両院で協議へ
-
経済
-
2026/03/27(金) 19:30
長期金利、一時2・385%
-
社会
-
2026/03/27(金) 19:23
兵庫県知事ら3人不起訴
-
政治
-
2026/03/27(金) 19:23
軍事大国化「誰も考えず」
-
国際
-
2026/03/27(金) 19:18
ネパール首相にシャハ氏就任
-
国際
-
2026/03/27(金) 19:18
中国、日本の遺憾表明「不十分」
-
暮らし・話題
-
2026/03/27(金) 19:12
シカ“新天地”は「能勢温泉」
-
速報
-
2026/03/27(金) 19:09
中国、大使館侵入で日本の遺憾「不十分」
-
社会
-
2026/03/27(金) 19:06
民団、通報報奨金の撤回要望
-
市況
-
2026/03/27(金) 19:06
為替相場27日(日本時間19時)