【ワシントン共同】米国防総省のナンバー3、コルビー政策担当次官は24日、インドのニューデリーで講演し、軍備拡大を進める中国の抑止を念頭に、米印の防衛協力を進める考えを強調した。「平和と安定はルールに基づく国際秩序といった抽象概念の上ではなく、力と理性、現実的な協力関係の上に築かれる」と主張した。国防総省が発表した。
コルビー氏は、中国の台頭などを踏まえ「歴史上、地政学的転換が起きる時は危険で、今はその時期だ」と強調。インド太平洋で「有利で安定した勢力均衡」を維持するため、インドとのパートナーシップを築くと表明した。
軍事面では長射程の精密打撃能力や、対潜水艦戦闘能力の向上の分野で協力を進める考えを示した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/03/25(水) 08:16
レバノン上空にミサイル
-
市況
-
2026/03/25(水) 08:04
為替相場25日(日本時間8時)
-
経済
-
2026/03/25(水) 07:57
オープンAI、動画生成ソラ終了
-
気象
-
2026/03/25(水) 07:45
震度=気象庁発表(25日7時42分):地震
-
国際
-
2026/03/25(水) 07:45
米、イランの譲歩示唆
-
国際
-
2026/03/25(水) 07:39
ロシア、最大規模の無人機攻撃
-
経済
-
2026/03/25(水) 07:09
英アーム、AI向け半導体
-
速報
-
2026/03/25(水) 07:09
動画生成サービス「ソラ」終了へ
-
経済
-
2026/03/25(水) 06:54
NY円、158円台後半
-
速報
-
2026/03/25(水) 06:39
NY円、158円68~78銭
-
経済
-
2026/03/25(水) 06:30
NY原油反発、92ドル台
-
経済
-
2026/03/25(水) 06:20
NY株反落、84ドル安