米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比10・10ドル安の1バレル=88・13ドルで取引を終えた。一時100ドルを超えて取引されるなど、イラン情勢をにらみ、価格が乱高下した。
トランプ米大統領が21日、ホルムズ海峡を開放しなければ、イランの発電所を攻撃すると警告。イランも報復の意思を示したことで、供給懸念が広がり高値で取引された。
その後、トランプ氏がイランと「生産的な対話」をしたと表明し、イランの発電所などへの攻撃延期を指示したと伝わり、供給不安が和らいで売りが優勢となった。
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