【フランクフルト共同】英中央銀行イングランド銀行(BOE)は19日、政策金利を3・75%に維持すると発表した。金利据え置きは2会合連続。イラン情勢の悪化で原油価格が上昇しており、物価全体への波及の可能性などを見極める必要があると判断した。
米国とイスラエルが2月末にイランを攻撃するまで、市場では利下げ予想が優勢だった。物価上昇は金融引き締めで対処する必要があるため、中東での紛争終息が見通せない状況で政策のかじ取りは難しくなっている。
ベイリー総裁は声明で「現在の状況が続けば、今年後半には光熱費が高騰する可能性がある」と懸念を示した上で、物価安定に向けて状況を注視する姿勢を強調した。
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