東京電力は19日、福島第1原発3号機の原子炉圧力容器底部に穴が開いている映像を公開した。超小型ドローンのカメラで撮影した。炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機で圧力容器底部を間近で撮影したのは初めて。映像には溶融核燃料(デブリ)の可能性がある付着物や堆積物も写っていた。
東電によると、圧力容器は鋼鉄製で内径5・5メートル、底の厚さは14センチ。熱で溶けて一部がめくれ、内部の構造物が見える状態になっていた。
東電は、圧力容器を収める原子炉格納容器にドローンを挿入して内部を撮影する調査を5日に開始。12日にデブリの可能性がある付着物を、17日に圧力容器底部の様子を捉えた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/19(木) 21:15
平和教育2千校が沖縄に修学旅行
-
速報
-
2026/03/19(木) 21:09
英中銀、2会合連続で政策金利維持
-
経済
-
2026/03/19(木) 21:08
化学業界、エチレン減産広がる
-
市況
-
2026/03/19(木) 21:08
為替相場19日(日本時間21時)
-
科学・環境
-
2026/03/19(木) 21:00
釧路の太陽光予定地に調査命令
-
経済
-
2026/03/19(木) 20:52
アニメで活性化へ23拠点選定
-
社会
-
2026/03/19(木) 20:52
当て逃げ事故で海曹士停職
-
科学・環境
-
2026/03/19(木) 20:51
玄海原発で長期使用可能燃料導入
-
社会
-
2026/03/19(木) 20:51
埼玉全裸男、10の罪で起訴
-
社会
-
2026/03/19(木) 20:51
新潟水俣病訴訟判決に「疑問」
-
社会
-
2026/03/19(木) 20:44
改造ゲーム機販売疑いで書類送検
-
社会
-
2026/03/19(木) 20:44
ハラスメントでFM新潟社長辞任