19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比1円02銭円安ドル高の1ドル=159円78~79銭。ユーロは33銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円32~36銭。
中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇し、世界景気への影響を懸念した「有事のドル買い」が優勢となった。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が後退したことも、ドル買い円売りの取引材料とされた。
日銀は19日に金融政策決定会合を開き、結果を発表する。外為ブローカーは「午後に控えた日銀の植田和男総裁の会見に注目が集まっている」と話した。
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