資本業務提携を結ぶ大王製紙と北越コーポレーションは18日、資本関係を対等にするため、相互に保有する株式の議決権割合を20%程度にすると発表した。18日時点の保有比率は大王が1・4%、北越は24・8%。両社は「対等な資本関係を構築することにより、取り得る施策の具体的な範囲を拡大する」と説明した。
相互の議決権割合を20%程度にした後、中期的には5~10%程度に引き下げるという。両社は24年に提携し、27年3月期の営業利益を大王が約20億円、北越が約30億円伸ばす目標を掲げている。
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