「12式地対艦誘導弾能力向上型」の地上からの発射試験=2024年10月、東京都の伊豆諸島・新島(防衛装備庁提供)
敵領域の基地などを攻撃する「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の行使を可能にする長射程ミサイルの初配備に向け、陸上自衛隊が8日深夜にも、発射機などを熊本県の健軍駐屯地に搬入する予定であることが7日、関係者への取材で分かった。その後、機器のメンテナンス作業や隊員への教育を進め、月内に配備を完了する方針だ。
健軍駐屯地に配備されるのは、射程約千キロの「12式地対艦誘導弾能力向上型」。関係者によると、7日に陸自の開発実験部隊がある静岡県の富士駐屯地から搬出作業を始めた。熊本まで船舶と陸路を使い、移動する。
政府は、2022年の安全保障関連3文書で、反撃能力の保有を明記した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/07(土) 23:03
レバノン死者290人超と報道
-
国際
-
2026/03/07(土) 22:59
台湾行政院長が訪日
-
国際
-
2026/03/07(土) 22:55
ラッパー候補、前首相破る
-
国際
-
2026/03/07(土) 22:55
16歳未満のSNS禁止方針
-
国際
-
2026/03/07(土) 22:18
習近平氏、軍に綱紀粛正指示
-
速報
-
2026/03/07(土) 21:57
熊本市長、ミサイルで連絡なく「大変遺憾」
-
速報
-
2026/03/07(土) 21:39
ミサイル搬入、熊本県に事前連絡なし
-
おくやみ
-
2026/03/07(土) 21:35
大須賀勇さん死去
-
社会
-
2026/03/07(土) 21:05
「福島と絆維持」年々増加
-
暮らし・話題
-
2026/03/07(土) 20:40
青森ねぶた、台湾で披露
-
速報
-
2026/03/07(土) 20:39
イランが周辺国攻撃せずと約束とトランプ氏
-
速報
-
2026/03/07(土) 20:33
米軍ヘリ緊急着陸「極めて遺憾」と玉城知事