【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は5日、2032年に月に衝突する可能性が指摘されていた小惑星「2024 YR4」について、最新データに基づく分析で衝突の可能性はなくなったと発表した。最接近時でも月面から2万1200キロ離れて通過するという。
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による2月の観測結果などを分析した。一時は4・3%の確率で月に衝突すると分析された。
この小惑星は24年、南米チリにある望遠鏡で発見。地球に衝突する可能性が取り沙汰されたが、地球を外れることがほぼ確実に。その後の分析で月に衝突する可能性が指摘されていた。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/03/06(金) 11:23
イラン拘束の邦人は2人
-
速報
-
2026/03/06(金) 11:21
防災庁設置へ「準備着実に進める」と担当相
-
医療・健康
-
2026/03/06(金) 11:17
iPS再生医療、初の実用化
-
社会
-
2026/03/06(金) 11:17
寺火災、5遺体は住人一家
-
速報
-
2026/03/06(金) 11:15
東証、一時上げに転じる
-
速報
-
2026/03/06(金) 11:15
米AI新興、国防総省提訴の考え表明
-
速報
-
2026/03/06(金) 11:15
旧姓「単記」検討明記へ
-
経済
-
2026/03/06(金) 11:11
米国の日生、オープンAIを提訴
-
速報
-
2026/03/06(金) 11:09
道頓堀殺傷、2人殺人未遂疑いで男再逮捕
-
経済
-
2026/03/06(金) 11:04
TikTok売却承認は違法
-
政治
-
2026/03/06(金) 11:04
首相、福島で追悼式出席へ
-
市況
-
2026/03/06(金) 11:04
為替相場6日(日本時間11時)