将棋の第11期叡王戦本戦トーナメント準決勝は5日、大阪府高槻市の関西将棋会館で指され、藤井聡太六冠(23)=竜王・名人・王位・棋聖・棋王・王将=が永瀬拓矢九段(33)に敗れ、同棋戦の敗退が決まった。これで2026年の全八冠復帰はなくなった。
藤井六冠は23年10月に史上初の全8タイトルを独占。24年6月に叡王を失冠、25年10月には王座を失い、六冠に後退した。開催中のタイトル防衛戦は、棋王戦5番勝負が1勝2敗、王将戦7番勝負が1勝3敗と、いずれも失冠のピンチを迎えている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:57
ポッカサッポロ、自販機事業から撤退へ
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:57
軽油カルテル疑惑で新たに1社を家宅捜索
-
経済
-
2026/03/05(木) 18:57
ハノイにスーパーホテル直営店
-
社会
-
2026/03/05(木) 18:51
トイレ個室内での撮影「性暴力」
-
経済
-
2026/03/05(木) 18:43
25年度の国民負担率46・1%
-
社会
-
2026/03/05(木) 18:43
旧姓「単記も可能に」要求
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:39
首相、民間人犠牲でイラン非難
-
経済
-
2026/03/05(木) 18:35
コメ民間備蓄、実証実験5万トン
-
科学・環境
-
2026/03/05(木) 18:35
作業はデブリに軸足、人材確保も
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:33
中道、社保国民会議に参加の方向で検討
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:33
「国連憲章を蹂躙」と被団協が抗議
-
速報
-
2026/03/05(木) 18:33
台湾、中国の国防費増に懸念表明